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Your pirate ship has sailed away
2008 / 05 / 24 ( Sat )
発売日に買って、その日の夜に読んで、
当然いろいろ感じたんだけど、日記書こうと思ったけど、
なかなか書けなくて。

それからまた読んで、今日もまた読んで、
とりあえず何かしら書こうと思ってるけど、
うーん、難しい。

けど。
活動再開はありえないのかもしれない。
そういう風にわたしは感じた。

コミュなんかには「読んで安心した」っていう書き込みが多いけど…。

実際本当に彼ら4人の仲はすごくいいんだろうし、
仲間で、友達で、信頼も尊敬もし合ってる関係なんだろうな。

けど、このメンバーでうまくいってたから、とかさ、馴れ合いじゃなくて、
本気で彼らがそれぞれの“やりたいこと”の旅に出て、
その上で同じようにモチベーションを100にして、
同じタイミングでまた4人が4人ともお互いを選ぶっていうのは、
やっぱ限りなく難しいことなんじゃないんだろうか?

インタビュー最後に「同じメンバーで戻ってきてくれる?」って聞く山崎さんも、
「必ず戻ってきます、同じバンドで。」っていう細美さんも、
なんだか痛々しい。

戻れないってわかっていながら、願望として言っているように思えてしまう。

「戻る」じゃなくて、また選びなおすってことでしょ?
お互いがそれぞれを唯一だとして。
「あの頃はよかったなー」とかって過去を振り返ってまた一緒にやるようなメンバーじゃないよね?
一緒にやるのが当然っていう感覚は捨ててこれから活動するってことだよね?

その上で…うーん。

ライヴは楽しくても、新しく曲をつくって音源を発表して活動していくっていうことは
きっとかなり別のことなんだろうから。

今回のインタビュー中にも出てきたけど、
あとで「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」ってとこあると思う。ニュアンスとして。
これがこうなったからこうなりましたっていうはっきり形のあるものじゃないから、
気分のありかたで、言葉なんてすごく変わってきてしまうと思うから。

だから、どんなに本気で細美さんが語ったとしても、それがすべてではないんだろうけど。
読む側のテンションもあるし。

さて、彼らのこれからの活動が発表されていくのを、どんな風に受け止めていけるのかな。

なんかさ、ELLEGARDENほど「このメンバーであること」が大事に思えるバンドも他にないから、
ソロ活動とか別の活動とかって受け入れられないかもしれないなぁ。
なんて、こう思うのもなんとなくだしさ、始まってみないとわかんないけど。

あー、長い文章書いたわりになんだこりゃだなぁ。

とりあえず、エルレのライヴ見たいなー。
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