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いつだって君の声が この暗闇を切り裂いてくれてる ELLEGARDEN Space Sonic Tour @ZEPP NAGOYA その③
2006 / 02 / 19 ( Sun )
MCは、どのタイミングで何を言ってたか全然覚えてないので
ここにまとめて。
最初から最後までたびたび言っていたのは
「また、絶対に、お前らに、会いたい!」
「バンドなんて、曲なんてさ、
好きなヤツがいて、嫌いなヤツがいてさ、
ただ聴きたいと思ってくれたヤツが
聴いてくれりゃいいと思うんだ。
だけどさー…、
お前らには、また会いたいと思うんだ!!!

そう言ったとき、1対1で話していることを思わせるような
ちょっと照れて恥ずかしそうで、ぶっきらぼうになって…。

なんだかすごくうれしかった。

それからこの日はバレンタインデー!

「そういや、今日はバレンタインデーだよな。」
そういったときの会場の反応がなんとも微妙で。
「この反応を見るとお前らみんなアンチバレンタインなんだな?」
そこで会場からつぶれたキットカットが1箱ステージに投げ込まれる。
「あー、ははっ、ありがとー。」そう言ったところで
今度はマイクに命中!したのはタバコ
「んー、ありがと。お、もぅいいからなっ!」と制する。

「俺、あんまりチョコもらったことねぇんだよー。」
うそぉぉぉ!っていう反応に
「いや、俺さ、
女と話すのなんてカッコワルイと思ってる高校生だったからさ。」

「今思うともったいないことしたなーと思うんだけどね。」
細美さんいわく、高橋さんはいっぱいもらってたらしい。
うん、だってびっくりするくらいキレイな顔だもんね。

細美さんのダイアリーにも書いてあったんだけど
ステージ上での水分補給用のペットボトル、
雄一くんだけ酸素入りウォーターを入れてるらしくて、
「だからそれさー、俺らで全部飲み干してサイダー入れてやったの。
で、雄一がさー、開演前に少しだけ飲もうと思って。こぅ開けるじゃん。
で、サイダーだからぷしゅーしゅわーって出てくるじゃん。
あいつさー、飲み会のビールのクセで“おととととーっ”って
口つけてんだよー。はははっ!」

その間ずーっと細美さんのほう向いて立ち尽くしてる雄一くん。
「で、中身がサイダーでどぅ思った?」
「あ、サイダーだ。」
「甘かったんだ?」
「うん。」
めちゃボーっとした感じでかわいいったらありゃしない!
一気に雄一くんの存在感が上がったよ。はははっ!



それから、ゴンゴン口調だぁって言い出して。
ていうのは、ツアー中のどこかで
「生形がコンビニから帰ってくるときに雪だまをぶつけてやろうって
9階のバルコニーで雪球つくってたんだよね。
B-DASHのゴンゴンホルモンりょうくんとさ。
そんでさー、生形がなかなか帰ってこないわけ。
だからゴンゴンをバルコニーに一瞬閉じ込めてやったの
その間ゴンゴンせっせと雪球作りつづけててさー。
途中がちゃがちゃやったりしてたから
閉じ込められてるんだってのは
ゴンゴンちゃんとわかってるんだよ?

でさー、もういいかな?と思って鍵開けてバルコニーに出たら
ゴンゴン満面の笑みでさー
“はい、いっちょー!”
って雪球差し出してさー。

うっわー、かなわねぇなぁ、こいつの器の大きさにゃー!って思ったの。
んで、俺の中で今ゴンゴンキャンペーン中なの。
あいつみてぇになりてぇなぁと思って。
したらなんだかしゃべり方とか似てきちゃったらしくてさぁ。なぁ?」

うんうん、ってうなずく雄一くん。
結局生形さんが雪球の被害にあったのかどうかは不明(笑)



あと、この日倒れる人が続出してさ。
細美さんは「最近俺のトークが朝礼の教頭先生っぽくてさー
どうやら貧血引き起こしちゃうみたいで。」
なんて言ってたっけ。
後半はむしろみんな落ち着いてきて、そんな必死にならなくてもすんだんだけど
前半は本当にひどかった。モッシュが半端なくて。
最初のMCで、もうわたしのすぐ後ろあたりから1人、
次のMCでさらに2人。
あくまでわたしの近くだけでね。
運び出されるそんな人たちに細美さんは軽い調子で
「お疲れぃ!」って言って。
え?冷たい?でもさー、わかるよ?深刻なんだってことは。
でもだからこそさー、ホントにここで暗くなっちゃったらさぁ、
まだお前らと楽しくなんなきゃいけねぇしなぁ?
それに倒れた人だって、薄い意識の中で
“あはは、わたしにお疲れって言ってくれてるー”
って思えるかもしんねぇじゃん!」
的な。
それ以降、運び出される人に、細美さんはじめ、会場のみんなも
「お疲れ!」って言ってたんだけど。
まぁ、わたしはただの1度もまともに言えなかったのだけど。
細美さんは、倒れた人がステージのまん前を運ばれていくのを見ていて
その上でそう言えるって強いなぁなんて思った。
本当に相当そういうコたちのことを気にしてるのは
細美さんダイアリーでも明らかで。
そんな想いをバンドにさせないのも客としてのマナーかなとも思った。

ただ、「ダイブやモッシュをしないでください」っていうようなことは
一言もなくて。(※9月は細美さん自身が前説的に出てきてそう言ったし、
12月の対バンの時は言いはしなかったけど張り紙があった。)
わたしはダイブする気は全くないし、ダイブする人たちの存在は
ステージに集中するためには邪魔ではあるけれど、
でもそれもあの空間を楽しむためのひとつの方法かなとも思うから
それはそれで認めてもいいのかなって思う。

途中MC中にバーにでものぼってたのかわかんないけどすごく高い位置に
アタマのある人がいて、その人に対しては細美さん、
「オマエ、それどぅなってんの?」
「裏技!」
「裏技オマエはいいかもしんねぇけど、
後ろの人見えねぇじゃん!」
と。
その子もハッとして「あ、そか、すいませーん」ってすぐに降りたけど。
「あー、よかったよ、すぐにわかってくれて」なんていってたけど、
つまりは、ライヴを楽しんで欲しい!という想いが全てなんだな。

わたしやがしゃも、今回のように最前列でなかったら
後ろのほうでめいっぱい飛び跳ねて楽しむと思うんだ!



最後、アメリカに行って、アルバムを作って、できたらまたツアーをやるよって。
夏にまた来るよって言って。
「また夏に来るからさー………
それまでお前ら、絶対元気でいろよ!!!
どいつもこいつも不器用そうな顔してるやつばっかだからさー
どうせいろいろあんだろ?
どうせまっすぐになんか進めねぇんだ。
回り道ばっかすんだろう。…だけどさー、でもさー、
また絶対ここに戻って来いよ!
またさ、会いたいんだよ!」


いや、嘘!こんなセリフじゃなかったかも。
もっとずっといいこと言ってんの。
だけどそれがあまりにいいこと過ぎて、
わたしのココロの奥深くまで入って来すぎちゃって、
わたしにはあまりにツボでさ、
それまで大丈夫だったのに一気に涙があふれちゃった。

時々折れそうになるわたしを、
細美さんが解ってくれていて、
その上で応援してくれているような、
そんな気になれた。

あぁ、ありがとう。

また、夏にめいっぱいエルレのライブを楽しみに来ます!
そう誓いました!
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