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障がい者
2006 / 01 / 14 ( Sat )
rockin' on JAPAN1月号のBUMPのふじくんの20,000字インタビューを読んでいて
小学校時代の道徳の時間の話題で
「脚が不自由な人を駅の階段で見かけたらどうしますか」みたいな授業での
エピソードがあったんだけど。

それは「助けてあげまーす!」とかっていう意見が飛び交う中で
ふじくんは別にそうも思わないから手もあげないでいると
それはそれで先生の目について結局意見を言わされて。
で、結局いわゆる「マトモ」な意見を言った子を泣かすことになるっていう話で。

「別に助けて欲しいって言われてるわけじゃねぇんだからほっとけばいいんじゃねぇの?そいつはそいつでがんばってんだろ?それを勝手にかわいそう、できないんだって決め付けてかかるなんてそれこそ差別じゃねぇのか?」

…すごいよねぇ。小学生の時点でこれだけの感覚を持ってるのって。

わたしは道徳の時間の記憶って全然ないんだけど
何か書かされれば、先生が求めてるんであろう回答を書く児童だったので。
そしてまた、人に流されやすい人間なので。

別世界だわ。

けど障害をもった人からの感覚はふじくんの言う全くその通りなんだろう。
「できないんだね。」「かわいそうだね。」
そんなの言われたら、思われたら、本当に自分がダメみたいに感じちゃうもんだよね。

仕事中見てた過去の少年の主張作文にちょうどそんな作文があって。
足に障害のある子が書いた作文で。
全くその通りのこと書いてたな。

障害があることは不自由だけど不幸じゃないとはよく言うことで。

けどそれを不幸と感じさせてしまう事があれば
それは周りの人の心ない言葉だったり態度によるもので。

相手の立場に立つってことは、それは本当に難しいよね。

障害者に対してってことに限らず。

…となんか書いてみましたが。

普段何も考えないでぼぉっと生きてる人間なんで
もっといろんな感覚を研ぎ澄ませたいものだなぁと思いました。

障害者を最近は「障がい者」と書く流れが起きてます。
「害」じゃないからね。
そもそもこの「害」を使うのはもともと使われていた漢字が
(どんなだったか忘れた)常用漢字じゃなかったので
当て字として使われただけなんだとか。

もう「子供」ではなく「子ども」って書くようになった流れと近いかな。
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