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ギターの音っ!
2008 / 05 / 28 ( Wed )
発売日から日々聴き続けております。

Supernova/WanderlandSupernova/Wanderland
(2008/05/21)
9mm Parabellum Bullet

商品詳細を見る

CD買って、最初に聴いたときは「ん?あれ?うすっぺらい?」って正直思ったんだけど、
何回か聴いたらハマったぁ。

ギターの音がヤバい。

確かに「これぞ9mm」的なライヴの荒々しさや激しさは…
CDにするとキレイにまとまりすぎててあんまり感じないなぁって思うんだけど。

Supernovaはひたすらギターがツインリードでハモるハモる。
Vo.卓郎いわく“ギターがハモらなくなったと思ったら今度はボーカルがハモる”延々ハモりの曲。
あえてメインギターはナシで。
が、なんかだんだんクセになるわけよー。

Wandarlandはボーカルハモりの曲ねー。
てゆか4つ打ち3拍子…がイイ!!!
わたしどうやら3拍子がかなり好きみたいなのだ!
クールなようであったかい感じがすると思っております。

で、“メインの曲を食う”Wildpitch
確かに食いまくり。
これが一番9mmっぽい!

で、さらに、SupernovaとWanderlandのピアノバージョン
ピアノはギター滝!
滝はギターの妖精な上にピアノも弾くのかっ!
癒しです。
ピアノわたし本当に好きなんです。
(逆にストリングスはちょっと苦手)
これ、弾きたい!がんばって耳コピしようかなぁ…。

あー9mmのライヴに行きたい行きたいよ~!

てゆか、これが一番書きたかったことなのに、すっかり忘れてアップしたょ。
てなわけでこっそり追記。
PVよ!

監督はあのスミスだってうわさは聞いてたさ。
氣志團とかフジファブリックのPVとかライヴDVDで炸裂するスミスの手腕が…
9mmにも炸裂!!!

お、やっぱりちょっと異国系美少女登場☆
謎の人物登場しすぎ☆
いーねーこのカメラワーク☆
メンバー全員のベストショット逃さず!
カズ中村の悶えな動きがたまらん!!!

てゆうか寺の中かよ!!!

しかも木更津!!!


むむむ…やるな…さすがスミス…。
やられたぜ…。

ライヴって見てみたいな。

てなわけで、見てみて☆
YouTubeだけど。





それからもう一枚ヘビロテしてるのがコレ。
CANGEUP E.P.
CANGEUP E.P.
アーティスト : cinema staff
 1/チェンジアップ
 2/部室にて
 3/AMKHOLLIC
 4/サイクル

5月23日のライヴから発売になった待望のデモCD!
ホントに待ってましたっ!
もっと聴きたい曲もたくさんあるんだけど・・・
って思ってたけど、コレがイイんだな~☆

これもまたギター音がヤバい!

AMKHOLLICはMyspaceに以前からアップされてて、ライヴでも何度も見た曲だけど
CDもめっちゃ良い!
この曲は特にベースが好き~!


てなわけで、この2枚を延々聴いております。
どっちもギターがキレイで違和感無く続けて聴ける☆
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21 : 17 : 55 | 音楽いろいろ♪ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Your pirate ship has sailed away
2008 / 05 / 24 ( Sat )
発売日に買って、その日の夜に読んで、
当然いろいろ感じたんだけど、日記書こうと思ったけど、
なかなか書けなくて。

それからまた読んで、今日もまた読んで、
とりあえず何かしら書こうと思ってるけど、
うーん、難しい。

けど。
活動再開はありえないのかもしれない。
そういう風にわたしは感じた。

コミュなんかには「読んで安心した」っていう書き込みが多いけど…。

実際本当に彼ら4人の仲はすごくいいんだろうし、
仲間で、友達で、信頼も尊敬もし合ってる関係なんだろうな。

けど、このメンバーでうまくいってたから、とかさ、馴れ合いじゃなくて、
本気で彼らがそれぞれの“やりたいこと”の旅に出て、
その上で同じようにモチベーションを100にして、
同じタイミングでまた4人が4人ともお互いを選ぶっていうのは、
やっぱ限りなく難しいことなんじゃないんだろうか?

インタビュー最後に「同じメンバーで戻ってきてくれる?」って聞く山崎さんも、
「必ず戻ってきます、同じバンドで。」っていう細美さんも、
なんだか痛々しい。

戻れないってわかっていながら、願望として言っているように思えてしまう。

「戻る」じゃなくて、また選びなおすってことでしょ?
お互いがそれぞれを唯一だとして。
「あの頃はよかったなー」とかって過去を振り返ってまた一緒にやるようなメンバーじゃないよね?
一緒にやるのが当然っていう感覚は捨ててこれから活動するってことだよね?

その上で…うーん。

ライヴは楽しくても、新しく曲をつくって音源を発表して活動していくっていうことは
きっとかなり別のことなんだろうから。

今回のインタビュー中にも出てきたけど、
あとで「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」ってとこあると思う。ニュアンスとして。
これがこうなったからこうなりましたっていうはっきり形のあるものじゃないから、
気分のありかたで、言葉なんてすごく変わってきてしまうと思うから。

だから、どんなに本気で細美さんが語ったとしても、それがすべてではないんだろうけど。
読む側のテンションもあるし。

さて、彼らのこれからの活動が発表されていくのを、どんな風に受け止めていけるのかな。

なんかさ、ELLEGARDENほど「このメンバーであること」が大事に思えるバンドも他にないから、
ソロ活動とか別の活動とかって受け入れられないかもしれないなぁ。
なんて、こう思うのもなんとなくだしさ、始まってみないとわかんないけど。

あー、長い文章書いたわりになんだこりゃだなぁ。

とりあえず、エルレのライヴ見たいなー。
22 : 11 : 31 | ELLEGARDEN | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
僕らはいつも そうやってきた
2008 / 05 / 05 ( Mon )
この詞みたいに、彼ららしく突き詰めていった結果なんだろうか。
バンドとオーディエンスとの関係を何よりも大切にしてライヴハウスにこだわり続けてきた彼らの。

ELLEGARDENのアルバム製作を中止しての活動停止の発表。

ウブさんのその文字を読んだときは「衝撃」ではなかった。
細美さんのそれまでの日記やラジオのレディオマニアックスのコーナーのニュアンスから嫌な予感がしていないでもなかったから。

もちろん大変なことが起こってしまったとは思ったのだけど。
実際、がしゃにその件を知らせたときには手がしびれてチカラが入らなくて…
自分でもそんなになるとは思ってなかったんだけど、そんぐらいの重大なことなわけで。

でも、ウブさんのその文字は、「そ…なんだ…」ってチカラが抜ける感じと焦る感じが混ざったようなもやっとした何かとして伝わってきた。

だけど、続けて細美さんの“DIARY”を読んだら、朝だっていうのにだーだー泣いてしまった。

相変わらずいつもの細美さんらしい苦悩をにじませながら、「みんなとの約束」とか言う。

そしてさらに
“相変わらず4人は不思議なほど仲がいいんだ。そりゃそうだよね。”
とか言う。

“そりゃそうだよね”ってさ。

なんだその強がりは!!!

細美さんの発する言葉はきっと本音だと思えるから、
それはたぶん嘘でもたいして強がりでもなくて
結局やっぱり相変わらずのELLEGARDENなのかもしれないけど。
でもなんかそれが余計に複雑さを強調してて切なかった。


そっから今、丸3日経過したとこか。
当然、少し落ち着いてきた…と思ったけどそうでもなかった。

さっきまでね、幕張ライヴのDVD見てて。

最後もぉ泣いて泣いて脱水症状起こすかと思った。

なんだかもうその細美さんのうれしさ楽しさをこらえきれないみたいな表情とか
4人の姿とかがなんともいえなくて鼻の奥がつーんとしつつ見てたんだけど、
幕張のラストで大泣きして、ツアー中映像の特にアリスターとのこと見てたらホントダメで。

DVDを今見たのはただ結構長い間借りっ放しになってて、そろそろ返さなきゃっていう状況だったから。
そんだけ。

だけど何でこのタイミングで見てるんだろ、わたしってば。

それこそ予定通りにアルバムできなくてツアーが先に始まったツアーでさ。
んで最後に幕張できっと最初で最後だろっていう広いとこでやってるわけよ。

それこそ彼らの苦悩とその裏側にある幸せそうな顔をパッキングしたようなDVDなんだよ。

んでもって、ツアーをずっとまわったアリスターだって今や解散しちゃってて。

時間とか複雑さとか切なさを感じざるをえないDVDなわけだよ。


まだ、正確な経緯だとかは語られていないから、原因について憶測しても仕方なくて
経緯を知ったところでだからどうなんだとも思うし。
結局ファン同士の争いの種にしかならないんじゃと思ったりとか。
でもとりあえず次のRIOT ON THE RADIOの4人の言葉と、雑誌での言葉を待たないことには。


ただ、とにかくELLEGARDENていうのはわたしにとってかなり特別なバンドで。
彼らがいたから今いろんな音楽を聴いたり、いろんなライヴに足を運ぶようになってるわけで。
彼らに出会ってなかったらダイブとかモッシュとかありえないっていう感覚のままだったんだろうな、とかさ。
バンドってこういうことってことに初めてちゃんと気づいたとかさ。
とにかくいろんな思いがあるんだけど。
書ききれないから書かないけど。

それだけ、細美さんの浮き沈みにさえチカラをもらってたりして。

だから、やっぱり、活動停止はつらい。
どこのライブハウスに逃げ込めばいいの!?って。
だけど、わたしたちは信じて待つしかないんだろうな。

この件を伝えるどこかのニュースがバンドをアスリートに例えていたけど
誰も代わりのいないメンバー、回復するまで待つしかないってことだね。

本当はもっといろんな書きたいことがあったけど、わけがわからなくなりそうなのでこのへんで。
04 : 35 : 10 | ELLEGARDEN | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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